すし手帳
お寿司屋さんに入る前に、旬のネタ、通のネタを完全予習!1貫1貫を丁寧に撮影した握りの写真、素材の魚についての解説・薀蓄、旬バロメーター、姿写真、主産地、英語名など、すし通のための完璧なデータがつまった皮装手帳型寿司ダネ図鑑。
≪目次≫●光りものなどこはだ、しんこ、あじ、あじ(酢〆)、関あじ、〆さば、いわし、さんま、さより●白身などまだい、かすご(酢〆)、きす(昆布〆)、きす(酢〆)、すずき、あいなめ、ほうぼう、まごち、おこぜ、のどぐろ、むつ、かわはぎ、ぶり、いなだ、かんぱち、ひらまさ、しまあじ、きんめだい、はた、いさき、いしだい、くろだい、めじな、めばる、ふぐ、しらこ、ひらめ、ひらめ(昆布〆)、えんがわ、まこがれい、えんがわ、ほしがれい●赤身本まぐろ、赤身、中とろ、大とろ、かまとろ、ねぎとろ、づけ、みなみまぐろ 赤身、中とろ、大とろ、、初がつお●いか・たこあかいか、しろいか、すみいか、新いか、あおりいか、やりいか、するめいか、ほたるいか、たこ、みずだこ●えび・かにくるまえび、しろえび、あまえび、しまえび、ぼたんえび、しゃこ、ずわいがに●貝あわび(活け)、あわび(蒸し)、まだかあわび(蒸し)、めがいあわび(蒸し)、あかがい(たま)、あかがい(ひも)、とりがい(活け)、とりがい(蒸し)、あおやぎ、こばしら、煮はま、ほたて、たいらがい、ほっきがい、本みるがい、つぶがい、ばいがい、いわがき、さざえ●魚卵などかずのこ、いくら、ばふんうに、むらさきうに、あなご、氷頭なます、しらうお●旬カレンダー全国の主な漁港と地魚マップ北海道、東北・新潟、関東・北陸・東海、関西・中国・四国、九州・沖縄●コラム坂本先生の「お魚雑学」縁側、縁があればめぐり会えるかも、江戸前とは、だんだん広くなった「江戸前」の海、鯛の九つ道具、どれか一つは持っていタイ、魚の旬、「旬はずれ」でもシュンとしないで
【内容情報】カウンターに座る前に旬のネタを予習。すしを知るためのバイブル、基本の94貫。【目次】(「BOOK」データベースより)光りものなど/白身など/赤身/いか・たこ/えび・かに/貝/魚卵など【著者情報】(「BOOK」データベースより)坂本一男(サカモトカズオ)1951年、山口県生まれ。北海道大学大学院水産学研究科博士課程単位修了。水産学博士。1997年に(財)水産物市場改善協会・おさかな普及センター資料館館長に就任。東京大学総合研究博物館研究事業協力者も務める。元麻布大学・武蔵工業大学講師
著者:坂本一男 出版社:東京書籍 サイズ:単行本 ページ数:143p 発行年月:2008年09月