「第6回自転車・京都街角セッション」、フランス・パリの自転車共有システムを報告
昨年7月、渋滞対策としてパリで導入されたレンタル自転車「ベリブ」は、
駅や観光地など1500ヶ所のステーションに自転車2万台を常備する。
京都市は自動車に代わる交通手段の1つとして検討中で、10月末に門川市長
が現地を視察している。
セッションでは、「ベリブがクレジット決済を取り入れたことは注目され
る」、「京都では、狭い道が多くステーションの設置が難しいのが課題」
などと指摘。空き家やコンビニの駐輪場、コインパークの利用などを提言。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000034-kyt-l26
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