筆談ホステス 斉藤里恵
『男を虜にする作法』幼いころ聴力を失い、言葉が話せないことに悩んで非行に走り、人生を見失っていた。
ホステスという職業で地元・青森から銀座NO.1に上りつめるまでの感動物語。
障害を持つ人間がいかにして成功できたのか。
手話が苦手なゆえの、筆談による“愛の言葉のシャワー”でいかにお客様をもてなすか?直筆メモや非行時代から現在までの写真の数々も掲載。
【内容情報】
耳が聴こえない青森一の不良娘が“筆談”だけで銀座No.1ホステスになった!
聴覚障害を持つ25歳が見つけた小さな夢…。
筆談を駆使したマル秘コミュニケーション術はすべての人々に愛を与えます。
【目次】
第1章,,,「神に耳を取られた」娘
第2章,,,私は不良ですか!?
第3章,,,働く喜び
第4章,,,筆談ホステス誕生
第5章,,,私のマル秘筆談術
第6章,,,筆談ホステス東京へ上る
第7章,,,「筆談ホステス」銀座接客体験実話8─『すべての人々に愛の言葉の花束を』
第8章,,,聴覚障害者の夢
斉藤里恵(サイトウリエ)1984年2月3日生まれ。青森県出身。
病気の後遺症で、1歳10ヶ月で聴力を完全に失う。
接客業の楽しさに目覚め、水商売の道に進む。
2年前からは、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍