若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
著者:森川 友義
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。日本の若者がソンをするのは20代から30代前半の投票率が低いから。政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。大好評blog「MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座」待望の書籍化!
【内容情報】
この本一冊あれば、日本の「政治の仕組み」を語ることができます。政治がカバーしなければならない分野は膨大なのですが、ここに書かれた「仕組み」を知っていれば、政治がどのように動いているのか、何が変化を妨げ、何が変化を促進するか、がわかるはずです。そのなかで、自分たちにできることが何なのか、ということも。
【目次】
第1章,,,若者は政治によって損をしている!?/第2章,,,主役は、「有権者」のはずだけど…/第3章,,,実は「国会議員」の力は弱い!?/第4章,,,「特別利益団体」を知らずして政治は見えない/第5章,,,「官僚組織」の「官僚組織」による「官僚組織」のための政治?/第6章,,,政治を変えるのは、あなた!
【著者情報】
森川友義(モリカワトモノリ)早稲田大学国際教養学部教授。政治学博士(Ph.D.)。1955年群馬県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ボストン大学政治学部修士号、オレゴン大学政治学部博士号取得。国連開発計画(UNDP)、国際農業開発基金(IFAD)等の国連専門機関に勤務。アイダホ州ルイス・クラーク大学助教授、オレゴン大学客員准教授を経て、現職。2001年から2005年東京医科歯科大学非常勤講師
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